こんなものまで直せる?! 意外と知らない火災保険のこと

2021/04/22

こんにちは、厚生住宅建設の下園です。

 

家を買うときや借りるとき、よく耳にする「火災保険」。

 

でも実際には、どんな保険なのかあまり把握していない状態で加入されている方も多いのでは?
火災保険は、火災によるリスクをカバーするという重要なものでありながら、その内容はあまり知られていないように思います。

 

そして実は、火災保険がカバーする範囲は火災だけではないんです。
そのプランによって、さまざまな自然災害や日常のトラブルにも利用することができます。

 

 

たとえば・・・

 

雷が落ちてテレビが壊れた。
洪水で物置が流された。
雪の重みで家の屋根が壊れた。
台風で窓ガラスが割れた。

 

このような自然災害による損害も、火災保険でカバーできることがあります。

 

さらに、もっと日常的なトラブルにも火災保険は利用できます。

 

たとえば・・・

 

子どもが部屋で遊んでいて、窓を割ってしまった。
模様替えをしているときに家具を倒して、床に穴があいてしまった。
掃除機をぶつけて、ドアを壊してしまった。

 

などなど。

 

このようなよくあるトラブルも、火災保険でカバーできることがあるのです。

 

火災保険はプランによって補償範囲が異なるため、プラン内容をしっかり検討したうえで加入されることをオススメします。

 

詳しくは、お気軽にご相談くださいね!