マンションor戸建て、迷ったときの参考に。「収納率」って何のこと?

2021/08/19

こんにちは、厚生住宅建設の中川です。

 

「マンションより、戸建ての方が収納が多い。」
なんとなく、そんなイメージを持たれている方も多いかと思います。

 

実際に、「子どもが大きくなるにつれて、物が増えて手狭になってきたから、マンションから戸建てに引っ越した」というご家族も多くいらっしゃいます。

 

本当に、戸建ての方が収納は多いのでしょうか?
このことは、“収納率”という数字でも確認できます。

 

収納率とは、住宅の床面積に対して収納が占める割合のこと。
一般的にマンションの収納率が8〜10%程度なのに対し、戸建ての場合は13%程度が標準とされています。

 

最近は、「断捨離」や「ミニマリスト」という言葉もよく耳にするようになりましたが、子どもがいるとそうもいかないのが現実(>_<)

 

上の子が成長するにつれて着れなくなった服も、下の子のために置いておきたい。
習字道具や絵の具セットなど小学校で使う道具も結構かさばるし、6年間ずっと手放せない。
中学に入ったら、ボールやスパイク、ラケットなどの部活道具がまた増える…。

 

最近は、家に収まりきらない荷物をトランクルームに預けているという人も多いのだとか。

 

収納面から考えると、特に子育て世帯にとっては、マンションより戸建てのほうが暮らしやすいといえるかもしれませんね。

 

注文住宅なら、リビング収納を充実させたり、ファミリークローゼットを設けたり、自分たちの使い勝手のいいように収納を計画することもできます。

 

先日ご紹介したような、階段の一段目を「ルンバ基地」として活用するようなアイデアも、注文住宅ならではですよね♪
後悔のない家づくりのために。事前のシミュレーションが大切です!

 

収納計画は、快適な家づくりにおいてもっとも重要なポイントのひとつ。
後悔のないよう、一緒にしっかりと考えていきましょう!