意外な盲点に注意!公園近くに暮らすメリット・デメリット

2021/08/12

こんにちは、厚生住宅建設の中川です。

 

「小さな子どもがいるから、近くに公園があったらいいな。」
そんな希望をもって、土地さがしや家さがしをされている方も多いかと思います。

 

すぐ近くに公園があれば、子どもたちといつでも気軽に遊びに行けたり、子どもだけで行き来するのにも安心だったり、ペットとの散歩を楽しめたり、四季折々の自然に癒やされたり…。
公園近くに暮らすメリットは、たくさん挙げることができます。
単なる空き地と違って、日差しを遮るような高い建物が建つ可能性も低く、公園に隣接している場合は日当たりや眺望を確保できるのもメリットの一つですよね!

 

 

また、大きな公園は災害時の避難場所に指定されていることも多く、近くに暮らすこと自体が災害対策につながるともいえるでしょう。
最近は防災公園も増えているので、そのような公園が近くにあると万が一のときにも安心です。

 

ただ、メリットだけではありません。
公園近くに暮らすデメリットについても考えておくことが大切です。

 

まず、人がよく集まるということ。
子どもの遊び声や、友だちとの会話など賑やかな時もあると思います。
その声や音を「うるさい」と感じるなら、公園からの距離を慎重に検討する必要があると思います。

 

風が強いときには、公園の砂が広範囲に舞うことも…。
公園近くに住む人たちからは、「ベランダに砂がたまる」「車が砂埃で汚れる」といったお声も聞かれます。

 

また、日中は子どもたちが楽しく遊ぶ公園ですが、夜になるとその様子が一変するような場所もあるので注意が必要です。
お酒を飲んで騒ぐ人たちがいたり、野宿をする人がいたり…。
日中だけでなく、夜の様子もしっかりチェックしておくことをオススメします。

 

緑がある分、虫が多いのも公園近くに暮らすデメリットといえますね。

 

このように、メリットだけでなくデメリットにもしっかりと目を向けて、土地さがし、家さがしを進めてくださいね!